コーヒーの事と雑多な話

2021限定焙煎

秋物語

424回目の限定焙煎はコスタリカ エレ農園アナエロビックと秋物語です。 昔、むかーし、昭和もタケナワの頃。 物の大きさや速さを比較する物差しとして「馬」がよく使われていました。 例えば、「あそこの犬はうまんごとふとかぁ」とか、 「田中はうまんごと…

白露の頃

423回目の限定焙煎はルワンダ バホナチュラルと「白露の頃」です。 髪を切りに行く。 勿論、美容室等ではなく、昔からあるトラディッショナルな 「床屋さん」という言い方がぴったりな理容店だ。 椅子に座ると、髪型に何の拘りもない僕は「いつものように」…

40周年ブレンド

419回目の限定焙煎はドミニカ カリビアンクイーンと あらき屋コーヒー40周年ブレンドです。 歩行者のいる横断歩道で車が止まる確率が高い県は長野県で、 72,4%でダントツの一位だ。 以下、兵庫、静岡と続く。 で、鹿児島はというと、ない! 10位以内にはな…

ダンディーパパブレンド

418回目の限定焙煎はカメルーン カプラミジャバとダンディーパパブレンドです。 「はじめてのおつかい」という45年前に出た余りにも有名な絵本があります。 5歳の女の子がお母さんに頼まれて牛乳を買いに行く話で、TV番組同様、色んな困難に遭遇する話です。…

五月雨ブレンド

417回目の限定焙煎はパプアニューギニア シグリと五月雨ブレンドです。 いつの間にかコーヒーの幟のたもとに万年草の小さな群落が出来上がっている。 まるでカバープランツのようで、小さな星形の黄色い花がかわいい。 雑草と呼ぶには忍びなく、横文字でセダ…

たらちねーぜブレンド

416回目の限定焙煎はメキシコ クステペック農園とタラチネーゼブレンドです。 天高く、雲の形や風の色はすっかり秋色になった10月。 駐車場脇の花に水をやっていると、ローズゼラニュームの根元に 白いスカーフが落ちている。 おやおやこんな所に、と思って…

桜の丘ブレンド

414回目の限定焙煎はコンゴ キブと桜の丘ブレンドです。 病院の待合室で会計を待っていると向こうから歩いて来る女性がお客さんに良く似ている。柔らかな眼差しと優しげな体形がそっくり。マスク越しだし確信はないので曖昧な角度で頭を下げ、彼女を見ると、…

お祝いブレンドです。

413回目の限定焙煎はバリ ナチュラルとお祝いブレンドです。 それはうららかな春の日ざし溢れる昼下がりでした。 店先に一台の車が止まりました。 シトロエンC4の青いピカソ、 うちに見えるお客様でシトロエンに乗っている人は3人。 これはシトロエンの普及…

春一番ブレンド

412回目の限定焙煎はミャンマー ジーニアスと春一番ブレンドです。 たまにもち吉に行くと黒糖かりんとうを購入する。これが尾を引くおいしさで、一個が二個になり、三個になる。 なかなか止められず困ってしまうのだ。 しかも、二人とも黒糖かりんとうが好き…

411回目の限定焙煎はエクアドル グレートMtとバレンタインブレンドです。 このしおりの絵のモデルは自分の事が多い。 という事は自画像を描く事になるが、 描いていて面倒なので眼鏡を無くし、髭も無くす。 結局似ても似つかない顔が出来上がる。 好都合とい…

冬のレジェンド

410回目の限定焙煎はタイ ドイパンコンと冬のレジェンドです。 冬になると空気が乾燥ので水を一口飲む、 次に龍角散のど飴を一粒口に含む。 焙煎中に集中力が切れた時、すっきりするし喉も潤い、一挙両得の効果が得られる。 ちょっと口の中が甘ったるいので…