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コーヒーの事と雑多な話

ボリビアと五月雨ブレンド

今回の限定焙煎はボリビア カルママルカと五月雨ブレンドです。


2015年 4月のとある日曜日、家族皆と平川動物園へ。


十数年振りの動物園はかなりリニューアルしていて見やすくなっていました。
でも、カバやゾウは人に見られるのが嫌なのか、お尻を向けてばかりで、
動きの少ないコアラが元気ハツラツに見えたくらいです。
沢山の人達に見つめられるのはストレスが多いのでしょう。


ストレスといえば黒豹は体調を崩して療養中の張り紙が、
隣の檻も療養中で空っぽ、ライオンも同じように療養中で留守です。
主の居ないからっぽの檻が異様にさびしく見えます。
動物達も人間以上に大変なようです。

里帰りでもしてゆっくり休んで欲しい所ですが、帰ったら帰ったで、
もう戻って来ないだろうし。


そんな中、ホワイトタイガーの咆哮は迫力がありました。
山の中であの声を聞いたら腰が抜けて、逃げられそうにありません。

それにしても、動物達に負担をかけずに展示するのは難しい問題です。
逆に自分が檻の中で生活していたら…

もうダメ…すぐに病気療養中の張り紙をして、里に帰らせてもらおう。
それから2年後の2017年の5月、

黒豹は元気に復活していましたが、ライオンはまだイマイチのようでした。

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ボリビア カルママルカと五月雨ブレンドです。
南米ボリビアはペルー、パラグアイ、ブラジルに囲まれた国。
カラマのカントン地区の零細な農家が育ててるティピカ種100%の
豆、バイオラティーナ有機認証を取っています。ボリビアはなんと
4年振りの登場です。今回は中煎りより少し深め、ブラウンシュガーのような

風味があります。
酸味は気になりません。柔らかい口あたりでコクがあります。
雨の季節に良い感じの濃厚さです。

今日の花

こどもの日の頃になると一気に咲き出すアヤメ科の花

妙ないい方だけど、イマイチ良く分かってないので

アイリスとごまかして言ったりしている。

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菖蒲の葉は裏側だけというのを去年知った。

ネギも裏側だけの葉っぱだった

第二回、煙突掃除

4月30日は焙煎機本体、今日は煙突や集塵機を掃除。

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4月に受けた人間ドックのコレステロールの数値を思い出しながら、

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これでもかとブラシでこすりましたよ。

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なかなか手強い相手で、取れません。

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むかーし、チャフ(コーヒー豆の薄皮)に火が点いた事があって、もうメチャクチャ焦りましたが無事鎮火しました。(この時、初めて消防車を呼んだ)

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後で煙突掃除したのですが、火が点いたお陰で、きれいになってました。

その後何度か、着火用アルコールに火を点けて掃除してましたが煙突が熱くなり、触れないので止めました。

でも、失敗は成功の元とは良くいった物で、他にも焙煎で失敗しても良いヒントになって、後の仕事に生きています。

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試飲カウンターの上にあるランプシェードも夏用に交換。

いっきに夏モードになりました。

掃除の日

今日は焙煎機本体の掃除

最近、仕事が遅くなり且つ疲れるので、掃除はニ度に分けてする事にしています

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掃除してすっきりしたのはいいけど、

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今までと微妙に色んなタイミング変わり、味にも影響してくる

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掃除をしないと、知らず知らずに味に影響が出て来る

「知らないうち」というのが怖いですね。

掃除して、良くも悪くも影響が出るのはやりにくい。

煙突を掃除するともっと影響が出る、それは後日の予定。

そんなつもりじゃなかった

数日前の事、お客さんが注文された時

自分でも驚く程、大きな声で返事をしてしまった。

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その後も会話の返答タイミングがちょっと早過ぎて、しかも声が大きい

お客さんも、「この人どうしたんだろう いつもとちょっと違う」

という怪訝な顔をしていた。

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ひょっとしたら自分の頭の中には、自分が知らない間に小さい元気なおじさんが

住み着いてるんじゃないか?

そのおじさんが僕の神経をいじって大きな声を出させているんじゃないだろうか?

と妙な事を考えるくらい、自分では意識してないのに大きな声で、

しかもタイミング悪い間で接客してしまったのである。

 

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