コーヒーの事と雑多な話

壊れる

六月の下旬頃から色んな物が壊れる。

最初は車のシートベルトだった。これが途中で引っかかって出て来ないのだ。

ディーラーに持って行くと交換で五万円以上掛かるらしい!ガーンなのだ。

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次にポリシーラーが突然壊れた。

店で頻繁に使う物だから突然壊れるととっても困るのだ。

前もって届けを出してもらわないと!

急ぎ熱帯雨林から取り寄せる。

これも思いのほかするのよ、プライスが!

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その次はコンポが突然イカレて、CDトレーが出たり入ったり

落ち着かない事この上ない。ラジオは入らないし、USBは認識しないし、しょうがないから十年以上前のコンポを引っ張り出して使っている。

まだ新しいんだよ、貰って(プレゼントしてもらった)一年ちょっと

あーそれなのに、どうしたんだろう

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なんでこの数週間のうちに色んな電化製品が壊れるんだろう?

ひょっとしたら少し前、壊れもしてない、まだ充分に使えるレジを

最新型に替えたのを機械達が反発しているのかも知れない。

「あのオヤジ、俺たちの仲間を裏切りやがった!」

「許せん!」

とか言ってるのかもしれない

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クーラーまで調子が悪い、頼むから今年一杯は頑張ってくれ〜

こっちにも色々都合があるんだからさー、と祈りながら

お神酒ならぬコーヒーを捧げている。

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花が無い

夏は花が少なくなって店内もさびしくなります

頂いたカサブランカも最後の蕾が開いて風前の灯火

 

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これからは小さいけど千日紅に頑張ってもらいましょう

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海街ブレンド

今回の限定焙煎はパプアニューギニア シグリと海街ブレンドです。


 昔々、ある所に一軒のコーヒー豆屋がありました。

毎日毎日コーヒー豆を焙煎します。その度に辺りにはコーヒーの香りが漂いました。

 

ある日の事でした。店主が店の前に立って鰻を食べたいな~等とぼんやり考えてますと、一人の老人が通りかかり、

「良い香りがしますねぇ、この香りでいつも元気を貰っていますよ」と話しかけて来ました。
それを聞いた店主はちょっといたずら心を起こして言いました。
「じゃあ、香りの料金を払って下さいな」
「うむ、そうじゃな」

老人は小さく頷くと懐から500円玉を三つ取り出すと、
ジャラン、ジャランと鳴らしたのです。

店主が

「それじゃあちょっと足りませんなあ」
と言うと老人は

「この匂いはモカマタリだな、アイスブレンドのイタリアンローストなら
もっと払うが、浅煎りのモカじゃこのジャランは高すぎる、お釣りをくれ」
と言うのでした。

ケチな店主は感心しながらも渋々901円のお釣りをチャリン、チャリンと
鳴らしました。

それを聞いた老人は満足そうに鼻の穴を膨らませると、足早に南へ去って行きました。ひょっとしたらあの老人は仙人だったのかも。

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夏本番ですね、
今回はパプアニューギニア シグリと海街ブレンドです。
ちょっと深煎りにしたシグリで元気出しませんか。
名門シグリ農園の豆は、柔らかく綺麗な苦味と優しい口あたりのコーヒーです。
ちょっと深煎りにしていますので酸味や刺激がなく、マイルドで口あたりの柔らかな苦味が
出ています。素直で刺激のないマイルドな苦味はシグリならでは。
上品な苦味で夏のコーヒーにピッタリ。
詳しくは

パプアニューギニア シグリと海街ブレンド

エチオピアアイスブレンド

アイスブレンドのベースをエチオピアに変更しました。

ハンドピックが大変で、この暑さの中での作業にうんざりもしますが

やっぱりこの味はエチオピアじゃないと出ません。

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極深煎りとは思えない柔らかい口あたり、苦味と甘味の絶妙のハーモニー、

いつもホットでテストするんですが、イタリアンローストとは思えないマイルドさです。

水だしカフェバッグもこの豆を使用しています。

リキッドコーヒーは残り少なくなって来ました。

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違反とハンコ

6月下旬の事、車の修理のため市街地にむかって走っていた。

前を走るのは大型トラック、荷台が大きく前方がよく見えない

だからトラックの後ろを走るのは嫌いなんだよ!とぶつぶつ言いながら

走っていた。

大きな交差点に入る時、右側の信号が黄色なのをちらっと確認した

トラックに続いて交差点を出た所でパトカーが赤色灯を点けながら

追いかけて来たのである。

あれー俺かよ〜

いろいろ弁明したが、どうしようもないなと観念したのだった。

ハンコを押して気が付いたのだが、26年前に高速でスピード違反で捕まって以来だ。

その時もハンコをもっていた。

しかも同じハンコだ。呪いのハンコだな、これは。

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その時の警察官の「ドライバーさんハンコ持ってますか?」という言葉が

耳に残る。

確かにドライバーだけど、まあ「おとうさん」や「おじさん」よりいいかな

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26年振り、免許とって3回目の切符だ

次の更新、長い時間になりそうだ

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