コーヒーの事と雑多な話

きっぱりと冬が来た

520回目の限定焙煎はパプアニューギニア と「きっぱりと冬が来た」です。

 

ビール会社のシステム障害は大変なことになって、

テレビでは酒屋さんも居酒屋さんもスーパードライが入らないと嘆いていた。

 

個人的には外に飲みに行く事はないし、ビールも他社の物を飲んでいる。

ぼんやりと大変だなーとテレビを見ていた。

 

所がである、それから二月後、今度はアスクルがシステム障害である。

個人情報も盗まれたらしい。

私の情報も盗まれたのかも知れない。

しがない個人店だが、大事な情報である。「

返せー」と言って帰ってこないのが悔しい。

 

明日来るから便利なのである。

たとえ明日来なくても色んな商品が揃っているので

あちこち探し歩かなくても良いのは助かる。

切羽詰まった今日はホームセンターで代わりのものを買って来たが、

面倒なのである。

 

そんな時「たのめーる」から登録してよ、のメールが来た。

システム障害を起こしてから4日目の事である。

機を見るに敏とはこの事だ。

素晴らしいスピード感、尊敬に値する。

しかしこの時点での登録には戸惑う。

で、どうしたのかというと、

いまだにどうしたものかと思案しているのである。



パプアニューギニア と「きっぱりと冬が来た」です。

 

冬になるとパプアの豆を深めにローストして、

コクと甘味と柔らかい苦味が調和した冬のコーヒーを作ることにしています。

パプアニューギニアの豆はきれいな苦味が出て、他にはない味が出せます。

甘い香りと柔らかな苦味、深煎りはどうもという方もお試しあれ。

おいしいですよ。

 

生産国 パプアニューギニア 生産地域 フィニステラ高原

品種 ブルボン、ティピカ、アルーシャ 精製 ウオッシュド

天日乾燥 標高 1200m~2000m