コーヒーの事と雑多な話

懲りない男

店舗二階の天袋にずうと寝かしていたギター、

「もう先も長くないのだし、動けるうちに全部綺麗にしようよ」

という連れ合いの言葉に重い腰をあげる事にしました。

しかし、このギターを捨てるのは、ちょっと‥と取り敢えずハードオフに電話をして

聞いてみました。

「50年近く前のギターだけど引き受けてくれますか?」

ときくと状態次第ですから持ってきてくださいとの事。

 

このくらい古いとカッコよく「ビンテージギター」と呼ぶらしいけど

中には酷い作りもあって今のギターの方が精密に作られているらしい。

でも、このギターの材料の木材の質はかなり良さそうだ。

ハードケースの中には品質証明書が入っていて、当時の値段で65000円だったらしい

今だったらいくらなんだろう、ヤマハのギターだから取ってくれるかも?

と思い捨てず持っていく事にする

これはガソリンランタン、これも古いけど絶対取ってくれる筈

ただ季節的に春だったらよかったのですが。

あとはもう捨てる予定のキャンプ道具、マットや寝袋

ハードオフに寄ってから北部ごみ焼却場に行く予定。

もし引き取ってくれたらゴミの量も減るし、嬉しい

 

結果、ギターやランタン等は取ってくれましたが、さすがに上の写真の物たちは

だめでした。

「もしよろしければウチで引き取りますが」との事だったのでなんら有効活用してくれたら

嬉しいのでそのまま置いてきました。

さて、いくらになったか?

ジャジャーン 約13000円でした

ちょっと小さくガッツポーズが出てしまいました。