コーヒーの事と雑多な話

白露の頃

515回目の限定焙煎はニカラグア リモンシリョと「白露の頃」です。

 

いつものトラディショナルなとこ屋さんに髪を切りに行く。

黙って椅子に座ると壁のポスターが目に入った。

「サマーカットでクールヘアー」等と売り文句が並んでいる。

ご丁寧にもビフォア、アフターの写真まで入って、なるほど涼しげだ。

で、プライスは6000円。

フーン、プライスの方はクールどころかホットである。

 

主人が声をかけて来た。

「今日はどうしましょうか?」

「いつもの様に適当にカットして下さい」

「じゃあ今年の夏はこうしましょう」

 

ここから長い説明が始まったが面倒なので端折るが、

どうも若者の間で流行っているブツ切りキノコ頭風の大人版にしようという事らしい。

 

床屋の主人はぶつ切りカットは好きでないので、

徐々に刈り上げてマイルドなキノコ頭風にしましょうと言ってるらしい。

そして、最後にこう言った。

「若手の国会議員風です」

誰だろ?国会議員って。

カットし終わってから一言付け足してきた。

「オールバック風に後ろに流して下さいね」

我が人生でオールバックなんて一度もした事がない。

なかなかチャレンジングなヘアースタイルである。

残された資源は有効活用しようという事なんだろう、

と思い毎日せっせとブラシングしているのである。

今回はニカラグア リモンシリョと「白露の頃」です。

 

ナチュラル精製の豆なので香りや味に個性があります。

柔らかなコクと甘味、黒糖のような風味があります。

おいしいと評判のニカラグア、安定の中米豆です。

 

生産国 ニカラグア 

農園 リモンシリョ農園 

品種 ブルボン 

精製 ナチュラル

標高 980~1350m