514回目の限定焙煎はホンジュラス サンタロサと晩夏のブルースです。
信号待ちをしている時、よく後続車ドライバーがどんな人物かを確認する。
先日の事、後ろに営業車のバンが止まったのでどのような人物観察すると、
そのドライバーはなんとHKをほじり出したのである。
言うのも憚られるのでHKとする。
そして手に付いたHKをフロアマットにパラパラと落とし、
またその手でハンドルを握ったのである。
同じ会社の同僚が乗ったりしないのだろうか、
自分が乗ることは無いからいいけど。
HKといえば、少し前、姫野カオルコさんが新聞に書いていた話。
最近、公の場で鼻をほじる女性をよく見かける。
書くのも嫌なのでこの行為をAとする。
昨日も電車の中で前に座っていた20代の女性がスマホを見ながら
Aを始めたのを目撃した。
ある日は図書館でスマホに夢中の女性が人目を気にする事なくAをしていた。
スタバではスマホを見ていた女性はAをして、
指に付いていたH Kをピンピンとあちこちに弾いていた。
スマホに夢中で、自分の部屋にいる感覚で人目を気にせずAをするのだろうという
「少女A」の話でした。
さらに、そんな人見た事がないという方は、あなたもスマホに夢中でAをしている筈です。
私も見かけた事がないのですが、知らないうちにAをしているんでしょうか、心配です。

今回はホンジュラス サンタロサと晩夏のブルースです。
ホンジュラスかホンデュラスかで迷う所ですが、
タイピングの簡単さからホンジュラスで行きます。
サンタロサはグァテマラとサルバドル国境に接するコパン県の中心地。
サンタロサ社がこの地を買い上げこの地域の土壌が豊かなので、
この地域の豆を買い付けたのです。
ちょっと深めのロースト、キャラメルやチョコのキャラクターが出ています。
シルキーな滑らかさが出てくれれば最高なのですが。
処暑も過ぎ、秋に向けたコーヒー豆です。