コーヒーの事と雑多な話

春一番 ブレンド

 

499回目の限定焙煎はペルー オルキデアと春一番ブレンドです。

髪を切ろうかなと思ってると急に寒くなり、来週に延期する。

次の週、また寒くなり、おまけに雨まで降ってくる。

風邪は引きたくないのでさらに延期する。

そして今日、最強の寒波がやってくるらしく、もうムリムリ。

という事でさらにもう少し延長する事にする。

髪の毛が伸びてむさ苦しい。

 

寒くなったので太編みのセーターを引っ張り出して着ている。

このセーターはピリング加工を施してある。

ピリングの毛糸が少し暗い色なので、遠目には毛玉に見えない事も無い。

 

先日、このセーターを着た若い女のコを見かけた。

なかなか格好良かったのである。

「ヨシヨシ、ワシもイケテルんじゃね」

と気を良くしているとツレが言うのである。

「そのセーター毛玉に見えるね」

「これはセーターにニュアンスを出してるんだよ」

と言うと

「頭ボソボソのおじさんが着ていると毛玉にしか見えないよ」

とダメを押してくる。

「う~ん」と唸ったきり次の言葉が出て来ない。

こういうのを「ぐうの音も出ない」と言うのだろう。

この寒波が過ぎたら床屋さんに行って来よう。

今回はペルーオルキデアと春一番ブレンドです。

初登場、人口300人のペルーアチャマル村で取れるコーヒー豆。

この豆は高橋克彦さんとアチャマル村の農家さんが作ってるフェアートレードの豆です。

オルキデアとは蘭の花という意味、高橋さん曰く「秘境の神秘の味」らしいのです。

興味深いですね、ちょっと深めにローストしようと思います。

ローストナッツのような香り、チョコのような風味も感じます。