スマホに夢中な【ア】に遭遇
新聞に姫野カオルコさんの面白い記事が出ていた。
ご存知の方もいらっしゃるでしょうが
かいつまんで紹介すると、「公共の場で、鼻に指を入れて回し、指についたものを公共の物で拭いたりする」この行動を【ア】とする。

この行動は男性にだけ特徴的だ。

この行動を繰り返し書くのを避けるため記号にした。
これは30年ほど前のことだ。
そして令和6年
大きく変化して女性が【ア】をするようになった。
それも10代後半から30歳くらいの妙齢の女性に増えている。
30年経た今では、若い女性が電車内で【ア】をして、指を座席シートで拭いたり、
図書館で【ア】をして、指を図書館の本のページで拭いたりしているのを、何度も見た事がある

「信じられない。妙齢女性がそんなことしているなんて。見たことない」
と思ったら、その人も公共の場で【ア】をしている可能性がある。
常にスマホしか見ていない可能性が高いからである。
スマホに没頭する→自分の部屋に一人でいる感覚になる→一人で自分の部屋にいる時にしていることをする‥のである
スマホという「触るや否や自室に一人の感覚にさせる道具」が普及して枷が外れてしまったというわけである。
今朝など、大手チェーンカフェで、モーニングセットのクロックムッシュを前に、スマホ片手に【ア】をして、他の席にぴんぴんとはじいている女性に遭遇した。

大体こんな感じでかな?
ずーと店の中にこもっている私はこんな状況を見かけたことがありませんが
これもスマホのなせる技かと
興味深く読みました。