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コーヒーの事と雑多な話

11月14日の右手

雨の降る中、傘もささず二人のアベックの下校中の中学生が歩いてきた。

(アベックって古い!カップルと言いなさい!といつも叱られる)

若い二人は寒くないらしい。中二ぐらいだろうか、女の子の方がちょっと

背が高い。

 

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通り過ぎて行く二人を見ていたら、結構二人の間の距離が狭い。

お互いの体の外側の手は動いてるのに内側の手は固まったままだ。

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手の甲が触れるくらいの距離だ。何かの拍子に触れる事もあるだろう。

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二人の緊張が伝わって来る。

手をつなぎたいのにきっかけが掴めない。

 

そんな緊張感がこちらまで伝わって来る

青春の入り口の微笑ましい二人だったのでした。