コーヒーの事と雑多な話

運送屋さん


当店には色々な運送屋さんが荷物を運んでくれますが
コーヒー豆、特に60kgや70kgのドンゴロスが届いた時には
私は力持ちの運送屋さんのトラックか気になります。
手が離せない時は気が気でなりません。
まあ、大体皆さん力持ちで一人でドンゴロスを抱えて店内まで
運んでくれます。
このドンゴロス入りのコーヒー豆はふにゃふにゃして抱えにくい
のです。


最初の運送屋さんが30kg入りのドンゴロスを運んできました。
それから暫くして、別の運送屋さんが10kgの荷物を運んで来て
びっくりしたように言ったのです。「この荷物はどこの運送屋さんが持って来ました?」
「良く抱えられたなー」と感心してましたが、その荷物は30kgです。
そんなに感心する程重くは無いけどなーとその時は思ったのですが、
後にになって彼は60kgのドンゴロスと間違ったのかも知れません。
そう言えば以前、別のコーヒー屋に60kgの荷物が何個かあってとっても苦労した。
手伝って貰おうと思ったけど、女の人が一人しかいなかったので自分がフーフーいって運んだんだ。
何て事をいってたのを思い出しました。


その気持ちよーく分かります。その日、90kg分の豆を小分けして収納するのに
私もすごく疲れました。できたら誰かに替わってもらいたいのですが
分け入っても分け入っても青い山 状態でした。